STAR WING 7月号

今月号では、ホットスプリングス市高校生受入のレポートとホットスプリングス市での高校の様子紹介、読み物「将棋と囲碁が語源のことば」「7月と世界遺産」の他、図書だより、各種お知らせを掲載しております。

STAR WING★7月号【No.247】

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STAR WING 10月号

今月号はホットスプリングス市民訪問団の受入報告、定住外国人支援事業の日本文化体験講座のご案内、インタビュー企画、国際フェアのボランティア募集のお知らせ、各種お知らせ等を掲載しております。ぜひご覧ください。

STAR WING★10月号 【No.238】 

STAR WING11月号

今月号は、10月に来花したオーストリア共和国ベルンドルフ市ギムナジウム生達の滞在の様子や、定住外国人支援「絵手紙体験講座」の実施レポートをメインに掲載しております。また「平成27年度青少年海外派遣事業(4都市)」に参加する生徒たちの出発式の様子や、いよいよ今月21日(土)に開催される「国際フェアIN はなまき2015」のお知らせもございます。

ぜひご覧ください。

11月号

ホットスプリングス市民訪問団受入

9月9日から14日まで、花巻市の国際姉妹都市であるアメリカ合衆国ホットスプリングス市から訪問団をお迎えします。

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※写真はお出迎えのときのものです。当協会へ職場体験に来ていた宮野目中学校の生徒さんと一緒に、新花巻駅までお迎えに行きました。

一行は花巻まつりなどに参加するほか、平泉や陸前高田を訪れ岩手の歴史・文化・自然についても見聞を広めます。

市民の皆様におかれましては、あたたかい歓待を賜りますよう宜しくお願い致します。

ホットスプリングス市 高校生来花

 7月11日から17日までの7日間、姉妹都市であるアメリカ合衆国アーカンソー州ホットスプリングス市より、中・高校生9名と引率の先生2名の受入事業を実施しました。

  日本の学校生活体験のために訪問した湯本中学校と花巻東高等学校ではあたたかい歓迎を受けました。

 湯本中学校では授業見学に加え、歓迎行事で剣道を体験したり、バスケットボールのフリースロー対決をして生徒と交流しました。また、花巻東高校では英語の授業への参加などで交流を深めたうえ、書道や茶道の体験をして、日本文化にも触れました。

 さらに、さき織伝承館を訪れコースター作りに挑戦したり、マルカン大食堂のソフトクリームを箸で食べることに挑戦したりと、花巻独自の文化もおおいに堪能しました。

 あいにくの雨天で、予定していた花巻東高校の野球応援はかないませんでしたが、花巻球場で行われていた高校野球の試合を観戦し、日本の野球応援を楽しみました。

 生徒たちは7日間の滞在中、5泊6日のホームスティをしながら、日本の文化や生活を体験しました。そのうち2日間はホストファミリーディで、ホストファミリーとも親交を深めることができたようです。「これからも連絡をとろう」「次はあなたがアメリカの私の家にきてね」などと別れ際まで会話を交わし、帰国しました。

<写真①>思い思いの色を使って、さき織に挑戦!

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<写真②>慣れない箸ですが上手にすくって食べていました。

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<写真③>日本の高校野球はどう感じたのでしょう。

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ベルンドルフの丘

大迫の「早池峰山岳博物館」跡地に整備・建設が進んでいた新たな友好の証「ベルンドルフの丘」が完成し、本日記念式典が行われました。

     

早池峰山岳博物館が老朽化により閉館することになったため、大石市長からベルンドルフのコツリック市長へ花巻市とオーストリア共和国ベルンドルフ市との長年にわたる交流の証として新たな友好記念施設の建設を打診、ベルンドルフ市の設計士ガブリエレ・シェーバール女史によって設計された「ベルンドルフ・パビリオン」を中心にした憩いの広場が出来上がりました。

    

ベルンドルフ・パビリオンの屋根の上には、ギュンター・エルマー氏寄贈の風見鶏ならぬ風見熊が・・・。

昔ながらのベルンドルフの家屋にはたいていこの風見熊がついているそうで、来賓のベルンドルフ市議会議員ゲラルド・アスター氏はこの風見熊を見るたびに郷愁をかきたてられるとおっしゃっていました。小さい頃に見たものと似ているそうです。

   

アスター氏、シェーバール女史、エルマー氏のほか、式典に参加するためベルンドルフ・大迫友好協会会長のヨゼフ・ビュクセンマイスター氏と同会会員のクリスティアン・ロアベック氏も花巻を訪れています。一行は賢治記念館や平泉観光、大迫高校の文化祭などを楽しみ、15日に花巻を離れる予定です。